女川とは

女川とは金沢の浅野川金沢を流れる二つの川。勇壮な流れの犀川を「男川」と呼ぶのに対し、優しく繊細な情緒がある浅野川は「女川」と呼ばれ、昔から金沢の人々に親しまれてきました。

浅野川大橋と、浅野川大橋の北側にある火の見櫓は国の登録有形文化財に指定されており、また、この橋の界隈は金沢の三文豪のひとり、泉鏡花ゆかりの場所が数多く残っています。

春は桜、夏は灯篭流し、秋は紅葉、冬はかもめ、また夜になるとライトアップされた灯りが水面に揺れ、このあたり一帯は金沢でもとりわけ風情のある場所として知られています。

昔は蛍やごりが生息する美しい川だった女川ですが、近年では、水量が減り、瀬や淵がなくなって蛍やごりの姿を見かけることはなくなってしまいました。

浅野川の清掃
春の桜
冬のカモメ
冬のカモメ
夏の灯籠流し
夏の灯籠流し
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